「北村正裕のナンセンスダイアリー」は移転しました。
新URLは http://masahirokitamura.dreamlog.jp/ です。
ブックマークなどの変更をお願いします。

旧URL http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/ のページは、2010年1月末で閉鎖となります。

ホームページ(童話作家・北村正裕のナンセンスの部屋) http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/ のURLは変更ありません。

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ブログ移転しました [2009年11月21日(土)]
ブログ(旧URL= http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/ )を移転しました。
新URLは、 http://masahirokitamura.dreamlog.jp/ です。
移転の理由は、移転前の記事(移転後URL= http://masahirokitamura.dreamlog.jp/archives/51606188.html )
に書いた通りで、これまで使っていたブログサービス提供社のドリコムがブログ事業をライブドアに譲渡し、これまでのドリコムブログが閉鎖されることになったためです。
旧URL( http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/ )のページは、2010年1月末で閉鎖となります。

ホームページ( http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/ )のURLは変更ありません。
Posted at 11:54 | 当ブログについて | この記事のURL | Clip!!

ブログ移転の予定 [2009年11月14日(土)]
今月下旬以降、ブログを移転(URL変更)する予定です。これは、これまで使っていたブログサービス提供社のドリコムがブログ事業をライブドアに譲渡し、これまでのドリコムブログが閉鎖されることになったためです。
詳しくは、ドリコムサポートブログ
http://support.drecom.co.jp/blog/archive/246
と、
「livedoor BLOG 開発日誌」の
http://blog.livedoor.jp/staff/archives/51289480.html
に両社からの説明が掲載されています。

以前は、ドリコム、livedoor両社のブログでは、利用規約にかなり差があったのですが、双方とも改訂され、現在では、大差ない状況になっているようです。
著作権に付いての規定について見ると、
ドリコムの利用規約
http://blog.drecom.jp/Agreement.blog
では、第9条で
「ブログコンテンツに関する著作権は、当該ブログコンテンツを作成した登録ユーザーに帰属するものとします」
livedoor BLOGの利用規約
http://blog.livedoor.com/rule/
では、第9条で
「利用者が著作したブログとそれに付随するコメント及びトラックバックは、当該ブログを著作した利用者に著作権が発生するものとします」
とあり、とりあえず、著作権保護の最低限の規定はあります。
また、双方とも、宣伝などに運営会社がブログ記事を利用できるという旨の記述があり、この種の規定について、ネット上で、しばしば話題になることがありますが、こういう問題について、たとえば、
「ブロガーが知っておきたいブログ著作権」
というサイト
http://info-blogcopyright.blogspot.com/
などが、参考になります。
同サイトの
http://info-blogcopyright.blogspot.com/2009/02/blog-post_3285.html
のページでは、各社の規約の比較などがあります。

なお、当ブログの移転先などは、まだ確定していませんが、移転時には、ホームページの中の
「ブログのご案内」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/blog.htm
に掲載し、そこからアクセスできるようにする予定です。
なお、ホームページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/
については、今のところ、移転の予定はありません。
Posted at 17:53 | ダイアリー | この記事のURL | Clip!!

牧阿佐美バレヱ団、三谷恭三新演出「白鳥の湖」関係記事 [2009年11月14日(土)]
先月25日のゆうぽうとでの牧阿佐美バレヱ団による三谷恭三新演出「白鳥の湖」については、ホームページのバレエ・オペラコーナー
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/swanlake.htm
の中の
「三谷版、白鳥の湖」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/swanlake-ambt2009.htm
に演出についての感想を書きましたが、今のところ、僕が触れたような演出についての感想は、ネットでは、見つかりませんが、舞台美術や、ダンサーについての記事がいくつかみつかりました。

舞台美術などについては、
「In the middle somewhat…」
というブログの
http://moondream.seesaa.net/article/131090010.html
に、24日の公演についてですが、コメントが出ています。

「フィールドノート」というブログの
http://blog.goo.ne.jp/ohkubo-takaji/e/01cdac444230d97230ce8b114686ed90
には、24日公演のダンサーについて書かれています。

また、
舞踊評論家、高橋森彦さんの「ダンスの海へ−ダンス・バレエの備忘録」というブログの
http://d.hatena.ne.jp/dance300/20091007/p1
の記事も、24日のダンサーについてのコメントが中心のようです。
Posted at 17:50 | バレエ | この記事のURL | Clip!!

新国立劇場10/11シーズンに「トリスタンとイゾルデ」登場 [2009年11月14日(土)]
「指環」(トーキョーリング)再演で、いわばお預けになっていたワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」が、2010年12月〜2011年1月に、「指揮:大野和士、演出:デイヴィッド・マクヴィカー」で、ついに、新国立劇場に登場するとのこと。
日程などは、新国立劇場のHPの
http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000882.html
などに掲載されています。
音響のよいこの劇場での「トリスタン」、今から楽しみです。
その「トリスタン」は、まだ、一年後ですが、来年は、同劇場で、今年春から始まっている「ニーベルングの指環」再演の後半2演目が2月、3月にあるので、こちらも楽しみです。再演を担当している指揮者のエッティンガーが、初演のときのメルクルに劣らず、いい音を出していて、特に、今年4月の「ワルキューレ」が、初演時以上に感動的だったので、後半2作にも期待しています。

来シーズンの「トリスタン」を振る大野和士については、僕は、かなり前の二期会公演での「ラインの黄金」と「ワルキューレ」以来で、最近の演奏を聴いていませんが、ヨーロッパでかなり活躍しているようですね。

「ちょこっと劇場へ行ってきます」
というブログの
http://miya810.blog102.fc2.com/blog-entry-767.html

「本と音楽のクロスオーバー」
というブログの
http://kkana.exblog.jp/11508330/
などに、早くも、大野指揮の「トリスタン」に期待する記事が出ています。

Posted at 17:49 | オペラ | この記事のURL | Clip!!

09/07/16弾き語りライブ演奏曲目など [2009年07月29日(水)]
7月16日(木)の、ライブハウス、御茶ノ水 KAKADO(カカドゥ)でのギター弾き語りライブにご来場いただいたみなさま、また、応援していただいたみなさま、どうもありがとうございました。

当日の演奏曲目は、すでに、HPの弾き語りライブ情報のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/live.htm
に掲載しましたが、あらためて、ここにも記しておきます。

09年7月16日ライブでの演奏曲目

1 真夜中の旅立ち(北村正裕作詞・作曲)
2 恋をあげよう(北村正裕作詞・作曲)
3 約束(北村正裕作詞・作曲)
4 二人乗りの気球(北村正裕作詞・作曲)
5 夏色のおもいで(松本隆作詞・財津和夫作曲)
6 夕焼け雲(北村正裕作詞・作曲)
7 宝石の作り方(北村正裕作詞・作曲)
8 ありがとう(北村正裕作詞・作曲)
9 つみきのいえ(北村正裕作詞・作曲)
以上でした。

「夏色のおもいで」だけは、カバー演奏でしたが、これは、ロックバンド、チューリップのナンバーで、CDでは、たとえば、「チューリップT 心の旅★青春の影」(東芝EMI)などに収録されています。

live090716b1-0890b.jpg


live090716b2-0925b.jpg


次回のライブについては未定ですが、また、いつか、やりたいと思っています。そのときには、また、HPの弾き語りライブ情報のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/live.htm
に情報掲載する予定です。

それから、先日、ライブの情報をこのブログに掲載したさいに合わせて情報掲載しました、オペラ喫茶というカンパニーによる安房直子原作の音楽劇「青い糸」の観劇レポートは、HPのバレエ・オペラコーナーのオペラ喫茶「青い糸」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/aoiito.htm
に掲載しています。
Posted at 13:44 | ダイアリー | この記事のURL | Clip!!

赤い鳥「翼をください」のオリジナル歌詞 [2009年07月13日(月)]
先日の記事
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/64
で、70年代フォークの名曲「翼をください」が、映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に使われたとこに触れ、さらに、以前、今年2月11日の記事
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/60
で、歌詞にいくつかのヴァージョンがあることを書きましたが、最近、得た情報を考慮すると、2月の記事の中で触れたヤマハ音楽振興会主催の合歓ポピュラーフェスティバル'70で初めてこの曲が披露されたときの歌詞は、2月の記事で「ロングヴァージョン」と呼んでいたものであった可能性が高いようです。
というのは、「第1回世界歌謡祭ライブ・バージョン」ということになっている音源での歌詞がロングヴァージョンになっているようなのですが、
ヤマハ音楽振興会のサイトの「第1回東京国際歌謡音楽祭(第2回より「世界歌謡祭」に名称変更)」のページ
http://www.yamaha-mf.or.jp/history/e-history/wpsf/wpsf1.html
に掲載されている情報を見ると、第1回世界歌謡祭(東京国際歌謡音楽祭)に赤い鳥は参加していないようなので、問題の音源は、同じ70年に赤い鳥が参加して「翼をください」を初披露し「新人奨励賞」を受賞した「合歓ポピュラーフェスティバル'70」(歌謡祭の少し前)のライブ音源なのではないかと思われるからです。
こうなると、ロングヴァージョンが、もっとも古い歌詞で、いわばオリジナルということになりますので、「今富とか名誉ならばいらないけど翼がほしい」という歌詞は、レコーディングのときに削除されたということになります。
この削除された歌詞は、赤い鳥のメンバーによって、その後のライブでもしばしば歌われ、楽譜も出回っていますが、この歌詞が削除された71年レコードヴァージョンと比較すると、一長一短あると思います。ライブでは、この歌詞が引き立つことがある反面、先日公開された映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」での挿入歌のように、BGM的に使われる場合には、71年レコードヴァージョンの方が美しい感じがすることもあると思います。映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」に問題の歌詞があったら、かえって、「富とか名誉」へのこだわりみたいなものが感じられて、アニメ「エヴァンゲリオン」のヒロイン、綾波レイの純粋さに似つかわしくなくなってしまったかもしれません。映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見て、「翼をください」の71年レコードヴァージョンのよさに初めて気づきました。多くのカバー演奏が71年レコードヴァージョンを採用しているのは、それが、レコードとしては最初に発表されたヴァージョンであるからでしょうが、それには、それなりのよさがあるのだと思いました。

なお、「noBlog SINSEIの自己中で行こう!」というブログの
http://sinsei.coolblog.jp/nnnoblog/index.php?UID=1247403533
の記事に関連情報が出ています。
Posted at 13:19 | ダイアリー | この記事のURL | Clip!!

エヴァンゲリオン新作映画の挿入歌にフォークの名曲 [2009年07月08日(水)]
HPのエヴァンゲリオンコーナー
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/eva.htm
の中の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/eva-johaq.htm
に、「エヴァの郷愁全開!」として、新作映画第2弾「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」にフォークソングの名曲「今日の日はさようなら」、「翼をください」が使われたことなどに触れましたが、「翼をください」については、以前、このブログの
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/60
記事で、歌詞にいくつかのヴァージョンがあることを書いたので、それとの関係で、ここでひとこと触れておきますと、今回の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で流れた「翼をください」の歌詞は、以前の記事で紹介した3つのヴァージョンのうち、「71年レコードヴァージョン」と呼んでいたもので、レコード音源としては、もっとも古いオリジナルのものです。ちなみに、僕が、今年3月に、ライブハウスで弾き語りで出演させていただいたときに、自作曲中心のプログラムの最後に、「翼をください」をカバー演奏しましたが、そのときの歌詞は、以前のブログ記事で「ショートヴァージョン」と呼んでいたものです。
僕の弾き語りライブの情報は、HPの中の「弾き語りライブ情報」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/live.htm
に掲載しています。
「今日の日はさようなら」は、ライブで歌ったことはありませんが、練習では、時々、歌うことがあります。「鳥のように」という歌詞が、「翼をください」と同じですし、空を飛ぶというイメージも似ているなあと、常々思っていました。ですから、映画の中盤で「今日の日はさようなら」が流れだしたときに「翼をください」を連想していたのですが、まさか、クライマックスで本当に出てくるとは!
中盤の残酷シーンは、「今日の日はさようなら」がバックに流れると、残酷さが強調されますね。そして、この曲の中に潜んでいる哀愁や、せつなさを意外な形で引き出していたように思います。
この2曲を歌っている歌手は、サントラ盤CDのネットでの予約情報のページを見ると、林原めぐみさんのようですが、せつなさ、哀愁といった感じがよく出ていたと思います。
こういう音楽の使い方や、昭和レトロ風の風景画の効果的な使用が、今回の映画では秀逸だと感じました。

次回予告で、タイトルは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」となっていましたが、これが当初発表の「4部作」の第3部(序破急の急)+第4部(完結)ということなのでしょうか?公開時期は、いつごろになるのでしょう?来年?それとも、もっとかかる?

〔ヱヴァンゲリオン新劇場版公式サイト〕
http://www.evangelion.co.jp/

〔当ブログ内の関連記事〕
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/55
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/49
など

〔HP内の「エヴァンゲリオンの基礎知識」のページ〕
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/eva-g.htm


【09/07/09追記】
「今日の日はさようなら」などの挿入について、僕の感想とは反対の批判的な感想記事を見つけましたのでご紹介します。
「Kagechoの音楽生活」というブログの7月2日の記事
http://blog.goo.ne.jp/kagecho_001/e/2924a60684cacbb79e22280e49fce28e
に感想が出ています。僕の場合は、今回、この昭和レトロ風の音楽の使い方に、一番、感心したのですが、これは、従来の普通の「昭和レトロ」ではなく、ある意味では非常に斬新な、実に「エヴァ的」な手法だと感じたのですが、こういう斬新な手法には、反発や批判はつきものなので、「Kagecho」さんのような批判的な感想が出てくることも、僕は、十分に予想していました。
僕の場合は、2001年に出版した『エヴァンゲリオン解読』第1版(三一書房)の「あとがき」でも、「郷愁を感じさせる列車シーンは、筆者のお気に入りのシーン」とか、「無人の教室シーンなども、『郷愁』そのもの」などと書いて、「郷愁」を、「エヴァ」の重要ポイントだというような言い方をし、「こうした筆者の『エヴァ』の味わい方が、極めて『異端的』であるということを知っている」(p.188)とまで書いておきましたが、今回の新作「破」でも、「エヴァ」の"郷愁路線"が全開!という好意的な感想を抱きました。
パンフレットを見ても、メカニックデザインやCGのことばかり書かれているようですが、僕の場合は、全然違ったところに注目しています。
(09/07/09追記)

【09/07/12追記】
「エヴァ緊急ニュース」というブログの
http://evangeliwon.blog107.fc2.com/blog-entry-827.html
のページに、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の感想リンク集があります。
(09/07/12追記)
Posted at 18:44 | アニメ | この記事のURL | Clip!!

弾き語りライブの予定と安房直子原作音楽劇の情報 [2009年05月31日(日)]
3月に続く次回の僕のギター弾き語りライブは、3月のときと同じライブハウス、御茶ノ水 KAKADO(カカドゥ)で、7月16日(木)になる予定です。すでに、ホームページには速報を掲載していますが、オリジナル曲を中心に8〜9曲程度のプログラムを考えています。なお、前回同様、当日は、会場内禁煙になります。詳細については、決まり次第、ホームページの「弾き語りライブ情報」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/live.htm
に情報掲載する予定です。
また、KAKADO(カカドゥ)の地図は、同ライブハウスのホームページ
http://kakado.netne.net/
の中の「アクセス」のページ
http://kakado.netne.net/modules/gmap/
に掲載されています。

今のところ、自分自身のパフォーマンスの予定は以上ですが、自分が見に行く方の予定で、あまり知られていないかもしれないと思われる企画の情報をひとつ記しておきますと、オペラ喫茶というカンパニーによる安房直子原作の音楽劇「青い糸」が、6月に東京と近郊の数カ所で上演されるようです。この情報、僕は、先日、童話作家の安房直子さんの世界を語る「花豆の会の集い」で、オペラ喫茶の方からうかがって知ったのですが、このカンパニー自体が、設立まもないカンパニーのようで、おそらく、あまり知られていないと思われるので、興味を感じられる方は、オペラ喫茶のブログの「青い糸」情報の記事
http://blog.operakissa.com/archives/50830092.html
をご覧になるとよいと思います。僕は、6月28日(日)の青山彩ギャラリー(あおやまさいギャラリー)での公演を見に行く予定です。
なお、原作の「青い糸」は、「銀のくじゃく」(筑摩書房)に収録されています。また、安房直子さんの作品集については、ホームページの「安房直子童話作品集と収録作品」のページ
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/awa.htm
をご参照いただければさいわいです。

一方、今回、オペラ喫茶の情報を得る機会となった「花豆の会」は、安房直子さんが生前参加されていた同人誌「海賊」の同人だった方々が中心になって運営されている会で、この会についての情報は、花豆の会のホームページ
http://hanamame.jp/hanaweb/
に掲載されています。
Posted at 18:01 | ダイアリー | この記事のURL | Clip!!

ヱヴァンゲリヲン新劇場版公式フリーペーパー「EVA EXTRA01」情報 [2009年04月19日(日)]
昨日、18日配布開始の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公式フリーペーパー「EVA EXTRA01」、僕は、昨日は入手できませんでしたが、ネット上には、情報がいろいろ出ていますね。
例えば、
「みんなのエヴァンゲリオン(ヱヴァ)ファン」というブログの
http://neweva.blog103.fc2.com/blog-entry-453.html
の記事には、都内各所での街頭配布の様子や、フリーペーパーの中身、例えば、新キャラクターの名前が真希波・マリ・イラストリアスであることや、声優が坂本真綾さんに決まったこと、旧シリーズ「新世紀エヴァンゲリオン」での惣流・アスカ・ラングレーから式波・アスカ・ランゲレーに名前が変わるアスカの声優は、オリジナル版同様、宮村優子さんが担当することなどが載っているようですね。
それにしても、初日にゲットするには、やはり、早朝から出かけないといけないようですね。本日以降も入手できる可能性はあるらしいですが、それにしても、制作・宣伝スタッフも、アニメファンも、気合いはいってますねえ。僕は、映画の前売り券は(通常版を)入手済みですが、街頭配布グッズを求めて早朝から出かける気力までは無いので、この種のグッズは入手できそうにありません。
6月27日公開の映画も混雑が予想される初日は避けようと思っています。

「エヴァ緊急ニュース」というブログの
http://evangeliwon.blog107.fc2.com/blog-entry-754.html
の記事には、「EVA EXTRA01」の内容がさらに詳しく紹介されている他、今後の入手方法に関する情報まで出ています。本格派のアニメファンは、やはりすごい。

〔当ブログ内の関連記事〕
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/55
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/49

〔HP内のエヴァンゲリオンコーナー〕
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/eva.htm

〔ヱヴァンゲリヲン新劇場版公式HP〕
http://evangelion.co.jp/

〔その他の関連情報〕
「氷川竜介ブログ」の
http://hikawa.cocolog-nifty.com/data/2009/03/post-40e9.html

「Gigazin」の
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090314_eva/
Posted at 14:42 | アニメ | この記事のURL | Clip!!

09/03/05弾き語りライブ、無事終了 [2009年03月08日(日)]
先日、
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/59
の記事でお知らせしました3月5日のライブハウス、御茶ノ水 KAKADO(カカドゥ)でのギター弾き語りライブ、無事終了しました。
本の出版でお世話になっている編集者の方、展覧会で知り合った画家の方、そして、30年近く会う機会のなかった友だちが来てくれて久しぶりに会えたりして、そういう意味でも、僕にとっては、楽しいひとときになりました。
ご来場いただいたみなさま、応援していただいたみなさま、どうもありがとうございました。

演奏曲目は、
1 恋をあげよう(北村正裕作詞・作曲)
2 ノンノンさんで恋をしヨ☆(あきぞ作詞・作曲)
3 二人乗りの気球(北村正裕作詞・作曲)
4 君に会いに行こう(北村正裕作詞・作曲)
5 赤い花白い花(中林ミエ作詞・作曲)
6 夢の窓(北村正裕作詞・作曲)
7 夕焼け雲(北村正裕作詞・作曲)
8 翼をください(山上路夫作詞、村井邦彦作曲)
以上でした。

2曲目の「ノンノンさんで恋をしヨ☆」は、夕暮れ風鈴楽団のマキシシングルCD「神様よりも高い場所」に収録されている曲です。

5曲目の「赤い花白い花」は、70年にフォークグループの赤い鳥による最初のレコードが発売され、CDでは、「赤い鳥 ベストオブベスト」(2006年発売)などのCDに収録されています。

8曲目の「翼をください」は、70年に、フォークグループの赤い鳥のために作られ、71年にレコードが発売され、その後、他のアーティストによっても歌われ、今では、広く知られるようになっている70年代フォークの古典的名曲で、歌詞には、少なくとも3つのヴァージョンがあるということを、先日の
http://masahirokitamura.blog.drecom.jp/archive/60
の記事に書きましたが、今回は、そのときの記事の中で「ショートヴァージョン」と呼んでいたヴァージョンの歌詞を選択しました。

〔HPの弾き語りライブ情報のページ〕
http://homepage3.nifty.com/masahirokitamura/live.htm
Posted at 18:03 | ダイアリー | この記事のURL | Clip!!

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